ソフトダーツ・ルール

ソフトダーツは専門用語が頻繁に出てきます。用語もルールも一度では覚えきらないですから少しずつ覚えていくとよいでしょう。
簡単なルールを紹介します。

ソフトダーツ 初心者 プロ.gif

ダーツボードの真ん中の二重の円の内側部分はダブル・ブルと言いここの得点は50点になります。
ダブル・リングとはこのダブル・ブルとボードの一番外側の部分を言います。ダーツの先端部分をチップと言いますが、ソフトダーツの場合はブラスチック製で、ハードの場合は金属製です。チップは長さや色や形がいろいろあります。フライトとはダーツの羽根の部分ですが、この部分で飛び方を安定させてます。
昔はこのフライトに七面鳥の羽根を使っていましたが、今はプラスチックが主流となっています。フライトガードと言ってフライトの後部に付けるアルミ製のパーツがありますが、ソフトダーツでは、後から投げたダーツが当たってフライト破損の場合もありますので、これを防ぐためにフライトガードをつけます。また、ハウスダーツとは、お店で貸してくれるダーツのことを言いますが、ソフトダーツができる店が催すソフトダーツの大会をハウストーナメントと言います。だんだんソフトダーツの面白さにはまっていくと、マイダーツで競技したくなってくるんでしょうね。早くこだわりのマイダーツが持てるべく、まずは初心者は用語の理解とあとは練習練習。
続けるうちにルールは自然と身に付きますのであせらずに♪

ソフトダーツの専門用語

ソフトダーツには専門用語がたくさん出てきます。これはもう実践しながら覚えていくといいでしょう。「アウトボード」は、ダーツがボードの得点圏内に刺されなかった場合で、「アワード」とは、一定条件を満たしたときの映像のことです。「オーリング」とは、シャフトが緩んでしまうのを防ぐゴム製の輪で、「キャッチ」とは、園らってなかったのに高得点エリアに入ったときに使う言い方です。同じエリアに散らばらずまとまって矢が刺さることを「グルービング」と言います。また、ダーツを投げるときの足の位置を「スタンス」と言います。この足の位置は重心を決めますのでかなり大事でしょう。初心者は忘れてはいけないポイントの一つですね。ソフトダーツの場合は、ボードから約244cm離れた場所からなげますが、このダーツを投げる立ち位置に引かれたラインを「スローイングライン」と呼びます。ちなみにハードダーツでは、約237cmです。「スリーインナベッド」は、1ラウンドに3本とも同じ番号のトリプルがダブルにヒットすることを言います。早くこんな技出してみたいですね。

ソフトダーツ・初心者の練習の仕方

ソフトダーツの練習の仕方について紹介します。
ソフトダーツを初心者が練習するには、最初は必要以上にひじを動かさないようにして、フォームを確認しながら投げるようにしましょう。
ダーツの重心を感じつつ、リズム良く投げましょう。初心者のうちはあせらずゆっくり練習しながら、すこしずつコツを覚えて上達していくことが大切です。今プロの人もみんな始めは初心者です。

正しいフォームを身につけさえすれば、コツが飲み込めてきます。まだ、いっきに高得点を狙おうと思うものですが、段階を踏んで練習すると上達しやすいかもしれませんので、まずはリズム感と重心。そして3本きちんと刺さるようになったら、左右の投げ分けに挑戦しましょう。
そのときフォームを崩さず投げるようにすることがポイントとなります。
それがクリアしたら今度は上下の投げ分け練習です。これは少し高度になりますが、これがクリアできれば確実に広範囲にわたり投げられるようになるでしょう。まずはボードを分けて投げ分けましょう。一度変なクセを付けてしまうと抜けなくなってしまうので、ゆっくりでいいので確実なフォームを身に付けてください。これらの練習がゆっくりでもちゃんとクリアできたら、それ以降のソフトダーツゲームが一層楽しめることは請け合いです。
練習の方法を間違えると上達が遅くなります。雑誌や専門書などのバイブルを購入して、性格な練習法を身につけましょう。
めざせプロテスト♪

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